吊り橋

 駅を出て、踏切を渡り進んでゆくと、急な下り坂を迎えます。その下り坂の一番下は吊り橋になっています。
 幅は車一台がやっと通れる程度ですが、しっかり作られています。橋を渡ると川棚地区へ向かって上り坂になります。
 橋の手前には「城山温泉」という旅館があるのですが、宿泊のお客さんと時間がズレていれば日帰り入浴も可能です。値段は忘れましたが500円あればお釣りが来ますよ。




 吊り橋から見下ろす桂川。
 写真には写っていませんが、もう少し右へ移動すると奥の方に、谷村の町をながれる水路「家中川」の最後の姿を滝として見る事ができます。膨大な水量でマイナスイオンむんむんです!
 このカメラの向きの後ろ側にはものスゴイ岩の塊があります。 川棚地区の名前の由来が目で見て一発でわかります。ほんとに 川にある棚のようです!